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May 02, 2004

子どもネタのカテゴリ 夢と現実。

娘が間もなく3才という頃
車での移動中に
三日月が右に現れたり左に現れたりするのを見て
「三日月は鳥みたいな形だから
 ひゅんって空を飛んで移動できるんだね」
なんて発言をしていたことがありました。
なんて可愛らしい発想をするんでしょう!と
親ばか炸裂だったのですが…。

7才の娘、今日はこんなことをつぶやいてました。

「人にも羽があったらいいのにな。
 羽があったら雲をさわってみたいんだ!
 それで、雲をちょっとちぎっておうちに持って帰るの。」

ほほー、またまたかわいいことをおっしゃるのね。
と、2年生になってもまだまだ夢見がちな娘に
「だったら木の上におうちを作って住んだらいいんじゃない?」
なんてことを言ったところ
返ってきたのがコレ。

「だめだよー!どんなに大きな木でもさー
 おうちなんて乗せられるわけないじゃん!
 キッチンだってトイレだってお風呂だってなくちゃいけないし
 ベッドだっておかなくちゃだしさ!
 無理だよ、無理!」

…娘さん、妙に現実的ですね。^-^;
空想(夢)と現実が
うまいこと同居しているお年頃なんでしょうか(笑)。

Posted by NEKO at 21:14 on [子どもネタ]
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